☆講座は依頼がありましたら赤ちゃんの発達段階や様子を伺い、個別的に調整して開催しています。(現在、下の2人を家庭で保育していることもあり)ご理解とご協力宜しくお願い致します。
ベビーマッサージだけでなく、赤ちゃんの優しい抱っこ・寝かせ方・体操や、体のバランスを整える方法(赤ちゃんの気持ち良さに着目したベビーケア、ベビースリングの使い方)をなどをお伝えしています。
どんなことでも構いませんのでお気軽にご相談下さい。
お待ちしています。
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折り返しメールを返信いたします。
お電話でのご予約も承ります。
09050257896 仲宗根 ゆりこ (看護師)
2014年06月14日
講座詳細 ~テクニックポイントと効果~
講座の詳細です。
2回に分けてお伝えします。お読みください
☆第1回目講座☆
産まれてすぐの赤ちゃんは身体を守るために原始反射という反応があります。
それは、成長と共に消失していくものでもあります。
体のどこかに、緊張が残っている部分もあるかもしれません。
マッサージによる体への触れ合いは、そんな赤ちゃんの緊張をほぐしながら
赤ちゃんがリラックスできる効果があります。
お子様の肌、体全体、しぐさなどを5つのポイントに分けて観察しながら
日々のお世話の中でできるようなマッサージテクニックをお伝えします。
♪赤ちゃんが気持ちいい触れ方、抱き方、ケアを学びましょう♪
どんな効果が期待できるかを簡単に記載します。(個人差はあります)
1、準備体操・・・両手~肩の緊張の有無
・両手を握りこぶしで、力が入っていませんか?
・両腕はバンザイで左右共にあがりますか?
・左右差はありませんか?
両腕、手がほぐされていくと、うつぶせやハイハイの時に身体が支えやすくなります
2、足のマッサージ・・・足指、足首の緊張の有無

・足の指に力が入って動かしづらいところはないですか?
・足首の曲げ伸ばしで固く感じる部分ないですか?
足首、足指は大人でも自由に動かしにくい部分です。
指先を一本ずつ動かしていくと、歩く時に指を広げて立つまでの介助になります
アキレス腱を伸ばすと、地に足をつけ歩くバネが出来上がるので、転ばず歩きやすくなります
3、胸、お腹のマッサージ・・・仰向けの表情や姿勢、向き癖の有無
・いつもの呼吸は安らかですか?
・お腹に固い部分はないですか?
胸を広げて酸素を取り込み、楽な呼吸を促します
腸の走行に向かってさする事でお腹が温まり、腸の運動が促されてお通じを助けます
4、あぐらの姿勢や屈伸運動・・・股関節の固さや開き具合、左右差の有無
・股の付け根が洗いにくいなど股関節が固いと感じますか?
・足をピンと伸ばして反り返ったりしませんか?

・両足裏を合わせるように足をうちに曲げることが少ない赤ちゃん、
股関節を開くようなマッサージで寝返りやおすわりへの発達を促します
・オムツが替えやすい、股が洗いやすくなるなどのケアに役立ちます
5、うつぶせで背中マッサージ・・・うつぶせの表情や姿勢、向き癖の有無

・腹ばいでひこうきの様に沿ったり、嫌がりませんか?
・お座りでひっくり返ったりと不安定
・ズリ這い、はいはいで片腕だけで進んだり、片足を横にだして進みませんか?
↓
背中、おしりの筋肉がほぐされると両手、両腕で支えながら首を持ち上げたり、
頭、身体を水平に保とうとする反応を促します。
腹筋背筋の力がつきます。
↓
頭や身体を支える筋力を促し、首座り、はいはい、お座りが安定しやすくなります
・背中やお尻周辺には血液を創りだす骨髄や、腸や膀胱をとりまく骨盤があります。
↓
全身が温まることに繋がり、お腹の調子が整います
(便秘・下痢の改善)
この5項目を意識しながら
赤ちゃんがリラックスできる効果が一つでも感じられたらいいな~と思います。
ママがちょっと気になること、便秘や夜泣き、向き癖、抱っこしずらい、授乳しずらい、でべそ・・・などなど
赤ちゃんをマッサージすることで、緊張がとれて改善しやすい様です。(個人差はあります)
☆第2回目講座☆
産後まもないママにだって疲れが残っていたりもするでしょう。
これからの長い子育て期間を乗り越えていく中で
不安やストレスが軽くなれば、どんなに良いでしょう。
育児にベビーマッサージを取り入れることで
赤ちゃんのお世話が楽しくなるといいな・・・
♪赤ちゃんと交流を楽しみながら、わらべ歌を取り入れ
マッサージをしてみましょ う♪
右の本から5曲をご紹介しながら
赤ちゃんの体の特徴とツボのお話です。
後半は一緒に楽しく歌ってマッサージしましょう♪
どの様なマッサージでも、大切なのは触れ合いの時間。
親子の絆を育むことが目的です。
顔を見て抱いて微笑みかけたり、語りかけて、授乳や
ミルクの時間を過ごすこと。
自宅で当たり前に過ごしている時間、
肌と肌と触れ合う時間、
五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)が刺激され
それぞれがリンクしあって心と体の健康作りに役立ちます。
※講座をしていく度に、私自身の表現を振り返り、伝え方や言葉を少し変えたりしています。
その都度、赤ちゃんとママから学び、感じた事を軸に訂正、修正しながらお伝えしています。
ご理解とご協力宜しくおねがい致します。
2回に分けてお伝えします。お読みください

☆第1回目講座☆
産まれてすぐの赤ちゃんは身体を守るために原始反射という反応があります。
それは、成長と共に消失していくものでもあります。
体のどこかに、緊張が残っている部分もあるかもしれません。
マッサージによる体への触れ合いは、そんな赤ちゃんの緊張をほぐしながら
赤ちゃんがリラックスできる効果があります。
お子様の肌、体全体、しぐさなどを5つのポイントに分けて観察しながら
日々のお世話の中でできるようなマッサージテクニックをお伝えします。
♪赤ちゃんが気持ちいい触れ方、抱き方、ケアを学びましょう♪
どんな効果が期待できるかを簡単に記載します。(個人差はあります)
1、準備体操・・・両手~肩の緊張の有無

・両手を握りこぶしで、力が入っていませんか?
・両腕はバンザイで左右共にあがりますか?
・左右差はありませんか?
↓
両腕、手がほぐされていくと、うつぶせやハイハイの時に身体が支えやすくなります
2、足のマッサージ・・・足指、足首の緊張の有無

・足の指に力が入って動かしづらいところはないですか?
・足首の曲げ伸ばしで固く感じる部分ないですか?
↓
足首、足指は大人でも自由に動かしにくい部分です。
指先を一本ずつ動かしていくと、歩く時に指を広げて立つまでの介助になります
アキレス腱を伸ばすと、地に足をつけ歩くバネが出来上がるので、転ばず歩きやすくなります
3、胸、お腹のマッサージ・・・仰向けの表情や姿勢、向き癖の有無

・いつもの呼吸は安らかですか?
・お腹に固い部分はないですか?
↓
胸を広げて酸素を取り込み、楽な呼吸を促します
腸の走行に向かってさする事でお腹が温まり、腸の運動が促されてお通じを助けます
↓
リラックス効果が高く夜泣きにも効果が期待できることも・・・4、あぐらの姿勢や屈伸運動・・・股関節の固さや開き具合、左右差の有無
・股の付け根が洗いにくいなど股関節が固いと感じますか?
・足をピンと伸ばして反り返ったりしませんか?
↓
・両足裏を合わせるように足をうちに曲げることが少ない赤ちゃん、
股関節を開くようなマッサージで寝返りやおすわりへの発達を促します
・オムツが替えやすい、股が洗いやすくなるなどのケアに役立ちます
5、うつぶせで背中マッサージ・・・うつぶせの表情や姿勢、向き癖の有無

・腹ばいでひこうきの様に沿ったり、嫌がりませんか?
・お座りでひっくり返ったりと不安定
・ズリ這い、はいはいで片腕だけで進んだり、片足を横にだして進みませんか?
↓
背中、おしりの筋肉がほぐされると両手、両腕で支えながら首を持ち上げたり、
頭、身体を水平に保とうとする反応を促します。
腹筋背筋の力がつきます。
↓
頭や身体を支える筋力を促し、首座り、はいはい、お座りが安定しやすくなります
・背中やお尻周辺には血液を創りだす骨髄や、腸や膀胱をとりまく骨盤があります。
↓
全身が温まることに繋がり、お腹の調子が整います
(便秘・下痢の改善)
この5項目を意識しながら
赤ちゃんがリラックスできる効果が一つでも感じられたらいいな~と思います。
ママがちょっと気になること、便秘や夜泣き、向き癖、抱っこしずらい、授乳しずらい、でべそ・・・などなど
赤ちゃんをマッサージすることで、緊張がとれて改善しやすい様です。(個人差はあります)
☆第2回目講座☆
産後まもないママにだって疲れが残っていたりもするでしょう。
これからの長い子育て期間を乗り越えていく中で
不安やストレスが軽くなれば、どんなに良いでしょう。
育児にベビーマッサージを取り入れることで
赤ちゃんのお世話が楽しくなるといいな・・・
♪赤ちゃんと交流を楽しみながら、わらべ歌を取り入れ
マッサージをしてみましょ う♪
右の本から5曲をご紹介しながら

赤ちゃんの体の特徴とツボのお話です。
後半は一緒に楽しく歌ってマッサージしましょう♪
どの様なマッサージでも、大切なのは触れ合いの時間。
親子の絆を育むことが目的です。
顔を見て抱いて微笑みかけたり、語りかけて、授乳や
ミルクの時間を過ごすこと。
自宅で当たり前に過ごしている時間、
肌と肌と触れ合う時間、
五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)が刺激され
それぞれがリンクしあって心と体の健康作りに役立ちます。
※講座をしていく度に、私自身の表現を振り返り、伝え方や言葉を少し変えたりしています。
その都度、赤ちゃんとママから学び、感じた事を軸に訂正、修正しながらお伝えしています。
ご理解とご協力宜しくおねがい致します。
講座についてのご予約、お問い合わせ
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Posted by ゆるりこ at 06:56│Comments(0)
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